善と悪の戦い-17 ― 2020/12/13 22:02
YTが検閲を強めることを発表した。
彼らは自由主義社会で、通信品位法230条に守られて大企業となり、富と権力を得た。そうしたら今度は、その富と権力を失うまいと、他者を「意にそぐわない」として検閲して蹴落とし始めた。
DEJによると、「彼らはピラミッドの頂点に立ったと思っているのだろう」
彼らは永遠にその頂点にいることを望む故にそうしている。「いかな
る人でも質疑や異なる声を出すことは許されない」という理屈は中共
が何十年にもわたって使ってきた。
それは共産主義政権の構築過程と似ている。いったん得た富と権力を渡さない為に、他者の意見を審議するのではなく、他者が意見を言うこと自体を排除する、即ち異論を発する他者をことごとく排除する。これが言論統制であり、中共の浸透工作がここまできている。
彼らにとって都合が悪いことは有害とみなす。これが権力を得て支配という欲望が行き着くところだ。俺様が気に入らないものは俺様が消す。俺様は誰よりも上位で、全能だ。
無神論を唱えて道徳を否定し、文化財を破壊して歴史と伝統を否定する。
人々は精神も肉体も身ぐるみ剝がれて、放り出される。
中共のデジタル全体主義:
デジタル技術を使って彼らは監視社会を構築している。彼らは社会を監視することで、自分たちの支配を犯す危険があればそれをすぐさま抹殺することを容易にした。言論の段階で抹殺しておけば、人々は共感してまとまる、などということに至らず脅威になることがない。
共産主義者は権力を握ると、仲間や協力者から先に、粛清と言う
名のもとに殺していく。能力がある者は自分を倒して権力を奪うか
も知れないという恐怖から、倒される前に一掃する。かくして常に自
分が倒されるかもしれないという猜疑心の中にいて、次々と殺戮を
行う。こうして悪魔の手に落ちていく。
中共がHリンコーを迫害抹殺してきた理由も、「彼らが精神的共通意識を持つことで団結し、そのうちに共産党に異議を唱えるかもしれない」そんな脅威になる前につぶしておけというKタクミンの指導の下に、彼らの命は雑草のように扱われ、さらにただ抹殺するのではなく生きたまま臓器を取り出し、商売に使われてきた。今この時も生きたまま臓器が取り出されている。
囚われて拷問にあいながら運よく国外へ逃れたHリンコー学習者が
語った。「拷問されているにもかかわらず、健康診断を二度も受け
た。そのときはその意味がわからなかった」
中共は生体からデータを取り、膨大なデータを管理している。
あっという間に適合者が見つかるという、他国にはない迅速な臓器移植手術による巨額の売り上げを誇らしく語る人間が悪魔でないとして何だ。
共産主義による虐殺はロシアで始まった。
農民と労働者の幸福をうたいながら、彼らの資産を奪って、人工的
に飢饉を起こし、人々を殺してきた。
彼らが言う富と人口の配分。先ずは、金持ちや学識者を悪として抹
殺の対象とし、彼らの資産を奪い、処刑した。
その資産を農民や労働者に分配することなく、さらに農民から強制
的に作物を徴収してそれを輸出して金儲け、労働者には低賃金で
何とか食べるだけの状態にして、彼らの富も奪った。
それによって飢餓による大量の死者。それが彼らが言う富と人口の
配分。彼らは富を吸い上げて、人口を減らした。それが彼らが言う
目標。支配欲望の極限。
HDSが共産主義による殺戮の内容を説明していた。
「共産主義による死亡者数は合計約9400万人。その内訳は:
Sビエト連邦2000万人
C国6500万人
Vトナム100万人
K朝鮮200万人
Cンボジア200万人
東欧100万人
南米(主にキューバ)15万人
Eチオピア170万人
Aフガニスタン150万人
その他弱小の共産主義政権もその邪悪さにおいて劣らない。
共産主義の歴史は殺害の歴史であり、全ページが被害者の血で書かれている」