善と悪の戦い-21 ― 2020/12/22 00:35
DEJによると、「戒厳令について話し合ったというのは100%フェイクニュースだ」と米実業家でジャーナリストのBーン氏が、Hハウスでの会議の後、言った。
「大統領は今回の選挙で100%勝利を獲得できた。戒厳令を宣言
する必要は全くない」。
自身はTランプ票を投じてないと強調し、自身の研究チームが大統
領選挙について行った独立調査では、「選挙は100%操作された」と
述べ、中国共産党政権が介入した可能性が高いと示したと言う。
Bーン氏は「大統領は顧問に騙された。彼らは選挙結果を受け入れるよう促している」と語った。
Mドウズ大統領首席補佐官、Cポロン顧問、そして彼たちの2人の
弁護士「Eリック」と「Dレク」の名前を挙げた。
ところで、A氏はBイデン陣営のメンバーに司法長官が入っていないことを指摘した。
自身の米国の人脈と日本の外交その他の人々と個別に話をした結
果をふまえて、その理由を説明した。司法長官がこれからする仕事
は、(Bイデン一家の怪しい賄賂だけでなく、脱税というレベルでも
なく)、安全保障上の国家反逆罪になると思われる企業活動を調査
して刑務所に送ることになりそうだから、誰も候補者が見つからな
いそうだ。
DEJによると、T大統領は、国防権限法案に拒否権を行使することを表明した。その法案は「中国政府が最大の受益者だ」からだ。
・この法案には230条の廃止条項が入っていない。
・不毛の地アフガニスタンとイランの米軍撤収を阻止する条項が入
っている。南北戦争の歴史的人物にちなんだ軍事基地名の変更を
義務付けている。(歴史を消す行為に反対する)
「T大統領は今月初め、国防予算の大枠を定める総額7400億ドルの国防権限法案が議会で審議された際、IT企業を訴訟リスクから保護する通信品位法230条を廃止する条項が含まれていなければ、法案が両院を通過したとしても拒否権を行使すると明言していた。」
230条により、ハイテク企業は米国内の言論を制限しながら、中国
共産党やイランなどからの反米プロパガンダを野放しにできる。
実際、T大統領のツイートはすぐさま削除され、選挙に不正があった
と書いた人も削除されている。
一方で、中国外務省の趙立堅副報道局長が投稿した豪州兵士の
ニセ画像に警告ラベルをつけていない。
FL州のRビオ共和党上院議員:
「Tイッターはまだ画像を削除していない。それは致命的な暴力を
引き起す可能性がある画像だ。しかし、TイッターはTランプ氏の
ツイートに数分以内に警告ラベルをつけることが多い」
FL州のWォルツ共和党下院議員:
「Tイッターは今、何十万もの中国共産党のプロパガンダアカウン
トを放置したまま、大統領だけを対象にファクトチェック(事実確認)を
行っている。おそらくTイッターが中国共産党のプロパガンダ機関を
積極的に助けようとしているからだろう」
共和党の重鎮Gラム上院議員:
「ソーシャルメディア企業は、世界で最も強力な産業の一つになっ
ている。これらの企業は米国民の日常生活に大きな影響を与えて
いるため、他の産業にはない特別な保護を享受していた時代はと
っくに終わっている。民主・共和両党の間で、230条を改革または廃
止する時が来たという共通認識がある」
下院共和党のMッカーシー院内総務:
Tランプ氏の拒否権の無効化を支持しないと公言している。
KY州のPール共和党上院議員:
アフガニスタン駐留米軍の撤退を遅らせる条項があるため法案の
可決を阻止する意向を示した。
IN州のBラウン共和党上院議員、MO州のHーリー上院議員:
230条が廃止されない場合は法案を支持しないと述べている。
HI州のGャバード民主党下院議員:
Tランプ氏に「退かないで。我が国の自由と未来がかかっているか
らだ」と促した。
善と悪の戦い-22 ― 2020/12/22 14:31
TX州が他の4州を最高裁に提訴して棄却された件について、密室でRバーツ裁判長が怒鳴っているのが部屋の外まで聞こえたという告発があった。他の判事たちを威嚇していたと言う。それに対して当局は、「そんなことはない。話し合いはいつものようにオンラインで行われた」と否定していたが。。。
HDSによると、Wッド弁護士はTイートで、「棄却の原因はR バーツ裁判長で、汚職と欺瞞は我が国で最も強力な役職である最高裁判所長官に到達した」「悲しい日だが、真実を知る為に目を覚ます日でもある」と述べた。
8月19日のBレイヤー判事との電話会談では、「あの下劣な奴が
再選されないようにする」と、T大統領を落とす方法について話し合
っていたと言う。
「このTイートは第三者に渡された。メッセンジャーが攻撃されること
がよくあるが、真実は否定することも破壊することもできない。私は
その真実を確認した」
W弁護士はその前のTイートで、「Eプスタインのプライベートジェットのリストに表示されている『JRバーツ』の問題について、長い間疑問視してきた。その名前が米国最高裁判所長官であると疑っている」と述べている。
主流メディアは調査しない。米国は答えを知るべきだ。
富豪のEプスタインは幼児性愛と人身売買の容疑で逮捕され、獄中
自殺したが、他殺説もある。口封じか。自分の島の豪邸で少女たち
を囲い込み、性的人身売買していたと言われる。
世界のセレブが通っていたというその豪邸。乗客名簿があり、その
中にJRバーツという名前があったということだ。
豪邸の中には歯科設備の部屋もあり、子供を食べていたという話も
ある。或るサイトには靴の写真が掲載されていて、靴底はぎっしり
歯で埋め尽くされているもの、ハイヒールの淵にぎっしりと歯が並ん
でいるもの。
幼女たちが全員赤い靴を履いて並んで座っている絵や、背後から
描いた絵では、並んでいる幼女たちの両手は縛られていた。
世界のセレブの遊び場のようであり、Zッカーバーグの以前のTイート
を掲載していた。Gイツも名簿にあり、部屋に飾られていた油絵には
BCリントンが女装したもの、裸体のものがあり、それを掲載していた。
これが世界のエリートたちが目論んでいるGレイトリセットの正体か。支配欲が行き着くところが見える。
共産主義が9400万人を虐殺してきたことを考えれば、彼らの支配欲
にその共通点が見える。
支配欲に溺れる人間たち。
また思う、日本の先人たちの賢明さ。権威と権力を分けて、支配欲が暴走することを抑止した。そして万世一系を守ってきた人々の努力。日本人の道徳と倫理の高さの元はここにあると言われる。
女系説は、万世一系を壊して2680年の皇統の歴史を壊して、どこ
にでもある王朝にしようとする手口。歴史と伝統を破壊して人々の
つながりを切り、バラバラにして孤立させ、弱くして支配されやすい
人間にする。
皇統を破壊しようとする勢力は同じだ。表で手先として動く者たち、その背後にいるDSと共産主義者。
どちらも俺様が一番を主張するが、彼ら双方ともに覇権を取る前に、国を守るTランプ下ろしについては共通。カネと脅しをセットにして人々を支配下に取り込んできたと言われる。
自由を守る者たちの先頭にいるTランプ氏は、4年間叩かれ続けて
きた。大統領になった目的が、泥沼の水を抜く(そしてそこに棲む悪
を陽光の下に晒す)ということだった。その為に2018年の大統領令
に署名したりして準備してきた。
ここへきて、GA州の州務長官が郵便投票の署名監査を行うと発表した。
今年の集計データが集計機から消されたものも出てきている(以前のものは残っている)から、まさに何でもありの泥沼の主の暴れ模様。沼の泥水を飛び散らせている様子だ。
続く米国の人々の集会やデモ、国民の力が大切だ。日本でもTランプ支持の集会と行進があった。国民が立ち上がることが、彼らを脅迫の恐怖から出して正義をつらぬく勇気を与える。