腐敗した各国政権-2 ― 2022/04/27 21:38
ところでその腐敗したU政権は、支援国を動画にして謝意を表していると言うが、そこに日本は無い。それはなぜか。
日本にとって、露との商業関係は深いが、Uは殆どないそうだ。
国益を考えれば、日本政府は露と独自の交渉をすべきで、米国の陰で威勢のいいことを言ってUを支援している場合ではないと言われていたのに。
日本政府は、ドローンは兵器ではないと言っているそうだが、受け取る
のは戦争中の国。それは明白な軍事兵器であり、敵地の偵察ができ、
爆弾を載せて落とすこともできる。
独自外交をせず、Uにへつらい露を大敵として、露を怒らせた日本政府Kシダ政権。
露は、「北海道は露のものだ」と言い出した。
M氏は懸念する。「元々北海道はアイヌのものだった。だから北海道は
露のものだ。返せ、と言い出すのではないか」
独自外交をして、北方領土返還について話ができたはずの機会を、またし
ても逃してしまい、それどころが怒りをかってしまった日本の腰巾着政権。
日本は露の天然資源を使っているだけでなく、海産資源についても大きな影響があると言う。
漁獲の多くは、日本の海で獲ったものであっても、露の川で生まれた魚
は露産になるので、鮭やタラなどだけでなく蟹もそれに当てはまるそうだ。
「鮭やイクラや蟹を食べられなくてもいいということか。国民はそういう
ことを考えた上で、Uに微笑み露叩きをしているんだろうね」と嘲笑する
M氏。
Uでの2013年のマイダン革命。親露政権を倒して、クーデターによる親米政権を樹立、その裏にN-ランドがいて、Sロスが資金提供したと言われ、その後のU利権に関わった多くの米議員の名前があげられている。
豊富な資源を使って儲けて来たのだ。工業も盛んだったUの企業を閉
鎖し、米国から輸入させた。何と天然資源が豊富なのに、欧州を大きく
迂回して高額で輸入させていた。
U国へは米国政府から補助金(米国民の税金)を出し、政治家はキック
バックを受け、政治家と企業家は支配する企業から利益をあげた。
その構図の中にいて、利益をもらっていた、腐敗した親米政権。
そしてUは欧州最貧国になった。
今Uで最も危険なことは、広大な土地が買われていることだと言う。
以前は国土に肥沃な農地を持ち、自分が所有する土地で農業をしてい
た国民だったが、外資大企業による大規模農業になり、外国企業の土地
で低賃金で働く奴隷労働者になっている。それがさらに進んでいる、と
危惧されている。
その支配構造を植民地と言う。
日本も他人事ではない。北海道の農地でそれが起きている。既に銀座の一等地は殆どが外国企業のものになっている。
その上、Cロナを機にホテルや旅館も外資に買われてしまった。これから
日本人がホテルや旅館に泊まっても、その利益は海外の金持ち企業の所へ
出ていく。そこで働いているのは低賃金労働の日本人。
その支配構造を植民地と言う。
ちなみに、製薬会社も殆どが外資に買われてしまった。
日本の人口は世界人口の約1%だが、降圧剤と抗コレステロール薬の
消費量は、それぞれ日本が50%以上だそうだ。いかに日本人が薬漬け
にされてきているか。
外資の支配が進んだから、これからもっと薬漬けにされていくだろうと
予測される。
ちなみに、Cロナ騒ぎで開業医は患者を受け付けず、人々は薬を貰いに
病院へ行くことを控えた。そうしたら元気になった人が増えたそうだ。
米国内では、Bイデンクーデター政権によって加速する米国破壊と闘っている。「内乱」と呼ぶ人もいる。
このほどFL州では、Dィズニーの特権をはく奪する法案が成立した。
Dィズニー社は、税の優遇を初め土地の使用や廃棄物処理等々に
関して、州から多くの優遇を受けていた。そのD社が、教育に介入する
ようになり、幼少期からの性教育や政治教育を積極的に推進するように
なっていたそうだ。
FL州は、正確な言葉は忘れたが、こういう意味の文章で表明した。
「学校は算数、科学、歴史、芸術等々の学業を行うところであって、政治
的人間を育てるところではない」
Bルリンの壁崩壊後に、形を変えて世界中で進められている策謀。
黒人被害者・白人蔑視論は歴史・文化の消滅の道具として使われてい
る。
LGBTQは倫理・道徳の破壊の道具として使われている。
後進国から先進国へ大量の移民を入れることで、優秀な先進国のレベル
を下げるよう法体制をゆるがす。
民営化という名の下に、国が管理できないようにして、外からカネの力で
操作・支配できるようにする。
これらが世界支配計画の手段として進んでいる。
賄賂で腐敗する政権。
国民はその支配から護れるか。国民が実状を知って、然るべき世論を
作ることが最も有効で大切だ。