英語試験は天下り利権-2 ― 2019/11/18 08:58

日本語の複雑さは、思考の深さに関係すると言うから、日本語で思考することは大切なことだ。シンプルな言語では、成程シンプルな頭になる。


     古来からの「うたを読む」という日本の習慣・伝統は、言葉の深さによ
     るもので、味わい深い。私たちは知らず知らずにその深さを持ち、
     そしてそれが失われる方向へ向かっていることに気づく。


     「男子がやることは物理だ。日本語で思考する物理脳。英語は美人の
     秘書を雇えばいい。日本はこの物理で技術に優れて発展してきた。
     男子が英語脳になって物理ができなくなれば、優れたものが無くなっ
     て、日本は衰退する」とT氏は警鐘を鳴らしていた。


     「低学年からプログラミングを教えれば、実務ができ、派遣社員タイプ
     が増える。一方でそのもとになる機材を考えて作る技術者は減る。発明
     するのは中国人になって、日本人が派遣労働者になる日が来る」と
     警鐘を鳴らしている。


     日本人を奴隷労働者にしたい政府・政権中枢だから、そういうことだ。


いつまでも日本が教育の先進国にならないのは、文部省があるから、とも言えるのだ。がっちり固めて、手を触れさせない。


     子供が減ってるのに、なぜ学校が減らない? それは天下り先確保の
     為。


     それで外国人を入れる、何としても入れる。授業料タダ、生活費支給
     (これは全て国民の税金)で、「来てもらう」のは天下り先を減らさない
     為。


こんなことを放任している日本国民。知らない人が多いなら、知らせよう。


ネットで暴かれてきている、利権構造。


資源を分散しないのも、天下り利権。


中東の石油に依存する、そしてその石油を高く買うことで、より多く懐に入れる者たち。それは誰か。原発を反対する総理経験者たち、経産省の役人たち。


エネルギーを分散して入手しないと、一つを止められると大きなダメージになる。「日米開戦の原因を忘れたのか」と提言していたのはA氏だったか。


     エネルギーの分散、新しいエネルギーの開発をずっと妨害している
     経産省。天下り先の石油会社、等々をがっちり守る。


     現状では、石油を止められれば日本が停止する。あらゆるものが電気
     で動いているから。


     国益よりも自分の懐。公職者という自覚はない。


北海道では、商業施設を作ると言って中共が買った広大な土地に人はいない。代わりに大きなパラボラアンテナが立っていて監視人だけいるそうだ。


     妨害電波を出して、電気をはじめとしたインフラをマヒさせようとして
     いると危惧されている。ちなみに北海道の地方議員はあれにもこれにも
     ダンマリだそうだ。


国益よりも自分の懐の議員ばかり、選挙で選んだのは有権者。


無気力、ノーテンキの有権者は国を亡ぼす。知らせよう、「目を覚ませ」と。

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