意図的に作られる恐慌 ― 2020/04/26 21:36
第二次世界恐慌と言われる現状。世界に広がる不安。
世界の経済活動が著しく低下している今、世界の経済を意図的にストップさせようとする勢力が見え隠れする。
日本を例にとれば、インフルエンザで毎年1万人前後が死亡している
そうだ。この武漢肺炎では、今の所それよりもずっと少ない。
スペイン風邪の二の舞になることを警戒しているのか。40万人前後が
死亡したと言われるから、それはうなづける。
ちなみに、スペイン風邪と言っても、出所は中共だという説が有力。
たいていの出所は「机以外の四つ足は何でも食う」という中共。あちこち
で、檻に入れた野生動物を、清潔とは言えない状態で売っているという
のは有名だ。
檻の中の孔雀は羽をしばってあり、ハクビシンは爪をはがしてあ
ったそうだ。蛇は色とりどり。
数年前にも中共の同じ研究所からもれ出たウィルスがあったそうで、
感染症の分野に関する人たちは「あそこは危ない」と危惧していたそ
うだ。
要するに実験に使った蝙蝠などを、研究所が業者に焼却処分させる
のだが、業者はそれを売りさばいて金を得るのが普通のことだそうだ。
そして誰かの口に入って、得体の知れない病気が発生する。
もう一つ注目すべきは、株価が急落したこと。下落はわかるが、あまりにも急激だった。
「機関投資家が操作している」と聞いたが、巨額の金を操る者は、
株価を上げ下げすることができる。それくらい巨額の株を売ったり買
ったりしているということだ。
そして意図して下げに行った、ということだ。
ここで近年起きていることを整理してみよう。
武漢ウィルスの前から、日本はデフレ状態だった。それにも拘わらず、日本政府は消費増税を実行して、さらなるデフレに「させた」。
それはなぜか?
罪務省の財政破綻と言うウソの脅しに従う政府に、不甲斐ない政治家が浮き彫りになってきた。
ちなみにAタローも、以前言っていたことと真逆のことを言っているそ
うだ。財政出動が1929年の世界恐慌から脱する方法だったことを
Aタローは理解していたそうだ。なのに今は、それとは真逆の緊縮財政
を言っている。
この人は、ついさっき言ったことでも、すぐ反対の事を言う。言わされ
ているのだ。
Aタローを背後から動かしているのは誰だ。Aシンゾーを背後から動かしているのは誰だ。罪務省。では罪務省を背後から動かしているのは誰だ。あの勢力だ。
日本経済のさらなる低迷を見込んで、「米国の~~が日本の会社を
買おうと計画している」と彼らのあからさまな計画を述べていた。外国
資本にとって、株価が下がった日本の会社を安く買いあさるのは、もう
慣れたもの。
経済の低迷へ導くことは、彼ら巨大資本にとって、格好の買い時を作
る事。買いあさり、とM氏は表現していた。
経済低迷で国民は貧乏になり、無気力になり抵抗しない、というより
抵抗できない。
恐慌は意図的に作られているものだということを知って、それに備えよう。
全ての経済活動を停止するのは、恐慌への手助け。それは避けねば
ならない。
重要なことは、いかに死者を減らして、同時にいかに経済活動を保つ
か。
彼らは狙っている。弱った日本を買いたたく。そして奴隷労働させる。
だから、遊び半分に感染を広げる行為をしてはいけない。自粛すると同時に、必要な活動をする。
スウェーデンでは普通に生活しているそうだ。過度に不安をあおって、経済活動を止めてしまわないように、個々の意識と協力の気持ちが大切だ。
日本の経済を守る、他国の侵略から守る、このことを忘れず細心の注意を払いつつ行動しよう。ハイエナはすぐそこにいる。