自立しない日本、米国は-2 ― 2019/12/04 19:50
トップ次第でどうにでもなるということだ。
軍人はいつも危ないと言って進言するが、政府は聞く耳がない。
「文民統制と言うが、政治家は当てにならない。むしろ戦争の方へ
行く」と、過去を分析する者たちは嘆く。
他国に頼ってばかりいては、自国を守れない。日本はちょっとは自分で立つことを考えねば。
「ただの岩礁からあんなものを作ったくらいだから、石垣島近隣の2島
の間の山を崩してなら、いとも簡単に巨大な軍事施設が作れる。
潜水艦の基地になる」と元沖縄に駐留していたE氏が警鐘を鳴らして
いた。
中共は世界覇権を宣言した。5Gと仮想通貨で世界を共産独裁ファシスト政権が支配する。
「もはや共産主義とは言い難い。トップは大金持ちになって自分たち
がブルジョアになったから、これはいわゆる共産ではない、ファシズム
だ」と言う。
その為、それまでは「金持ちブルジョアを倒せ」だった共産主義のスロ
ーガンが、民族主義へ転向したのだと言う。金持ちを倒せ、だった
ら、自分たち金持ちへ向かってくる。
されど、中共は先端技術を使って生産するラインを持っていないから、今の時点で封じ込めておけば、これ以上の前進はできないとして、米国の必死の封じ込め政策が進んでいると言う。
台湾には半導体の生産ラインがある。日本には先端部品の技術がある。
それを取りたい中共は長期戦略で、乗っ取り計画を進めてきた。
フラフラしている日本。
血塗られた独裁共産ファシスト政権のトップを国賓として招くという、
「どっちにつくんだ?!」のA政権の二重外交に怒って、米国P副大統
領が即位の礼に出席しなかったという意見があるが、そりゃそうだと
思う。そんな状況で、皇居で中共となごやかに顔を突き合せるのは無
理だ。
米国はテロとの戦いに向かい、大国との戦いを忘れてしまっていたと言う。
米国の軍艦製造能力も、先端技術の性能を持たせる為には、長い時間
がかかる。どれも一品物。80隻の軍艦を増やす予定が、2050年まで
かかるそうだ。
C政権時代に、米国は金融で進むとして、製造業を中共や台湾へ移転
してしまったそうだ。で、それを戻すには時間がかかる。
B政権から17年ぶりに、テロとの戦いから大国との戦いにシフトしたT政権だそうだ。