善と悪の戦い-37(2)2021/01/12 21:07


ここで新しい局面か。


6日の議会での騒動で、PロシのPCが紛失したと言う。


侵入したAンティファが持ち去ったという見方と、混乱に紛れて特殊部隊が入って持ち去ったという見方がある。


     前者の場合、そのPCと引き換えに大金を要求するのか。後者の場
     合、誰が仕向けたのか。


Mキナニー将軍はインタビューに答えて、こう述べた。


     「そのPCは米シークレットサービスが持っている。米Sサービスが
     Pロシの反逆の証拠を持っている」と述べた。


     「彼らはAンティファの中に紛れ込んで、彼女のPCとデータを入手
     した。20日はもうすぐだからは彼を静かに退任させればいいのに、
     彼らがデータを手に入れたからそういう問題ではない。これは反逆
     罪だ」


元海兵隊員でCアイエー職員のSティ―ルの番組で2人のYTerが発言した。「Aンティファの中にTランプ支持者が紛れ込んでいて、PCを持ち去った」と主張。


     Sティ―ルは語った。「Aンティファに混じって非常に機敏な人たちが
     いて、PCを何台か持ち去り、証拠は既にたくさんある。Pロシは混
     乱に焦りすぎてPCを置き去りにした」


「Aンティファの一組は騒動の証拠を残し、もう一組は民主党のオフィスへ直行してPCを持ち去り、2組とも必要なものを手に入れたようだ」


     Mキナニー将軍は、PロシがPCを失くしたことがT大統領の弾劾を
     あせる理由の一つだろうと述べた。


Tランプ支持者が11月3日の選挙後、伊ローマの米国大使館でIT専門家が軍事衛星を使って選挙に介入した証拠を入手したと報じた。同時にT支持者はイタリア諜報機関の協力の下、証言と物的証拠を手に入れた。


M氏によると、連邦通信委員会は1月7日、放送局、C-ブルテレビ通信事業者、無線テレビ通信事業者、Dィスプレイサービス事業者の従事者は緊急警報システムを発表するよう法執行勧告を出した。


     同システムは連邦政府の監視の下、国家の非常事態の際に大統領
     が全てのテレビやラジオ局を通じて国民に演説をすることができる
     そうだ。


M氏は、T大統領が2018年9月に署名した、外国勢力による選挙への干渉に関する大統領令に基づいて、国家非常事態を宣言する可能性を示した。


台湾の経済学者Gカリューは、T陣営の次の一手はBイデングループを逮捕する為の軍事裁判を発動し、証拠を公開する可能性が高いと分析している。


     「今私たちが目にすることができるのは軍事裁判であり、次にBイ
     デンが外国勢力と結託し選挙を通してクーデターを起こしたことを
     告発する。国家安全保障や軍事裁判の面から直接手を下し、Bイ
     デンの選挙人資格を取り消す。票をカウントする必要もない」


HDSは「先日Tランプ大統領は演説で『素晴らしい旅は始まったばかり』と言っていた。何が起きるのか、期待して待ちましょう」と締めくくった。

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