善と悪の戦い-33 ― 2021/01/07 16:26
昨日の議会で、人々は建物の外にいた。そして何が起きたのか。
議会が中断した後、しばらくしてHDSが人々に尋ねていた。それぞれが知っていることを答えていた。多くが年配者だった。
「警察が入り口を開けた」
「警察が催涙弾を撃った。私は何度も受けた」
「私は石も投げられた。この石だ」
「愛国者は暴力的なことはしない」
「入り口から入ろうとした年配の女性が警察に銃で撃たれたと聞い
た。そんなことまでされることを彼女はしたのか」
入り口から出てくる年配者たちは、催涙ガスを浴びて苦しそうだった。
「軍隊を呼ばないと」
何も武器を持っていない人々に催涙弾を撃ちまくる警察。まるで香港のよう。
誰が入り口を開けるよう指示したのか。人々を暴力的に見せる為か。
その後議会が再開した。
T大統領は6日の朝、議会が開かれる前に演壇にのぼり、各州でどういう不正が起きたかを人々に詳しく説明していた。
証拠は山のようにある。しかし、議会も司法もそれを見ない。
脅迫によって動かされている人々の誰が勇気を出すのか。
議会が中断された後、T大統領は「P副大統領が勇気を出さなかった」とTイートしていた。