善と悪の戦い-34 ― 2021/01/07 23:45
米議会はPンスの裏切りで、浮動州の選挙結果の異議を否決した。
あれほどの不正の証拠が出たにも関わらず、議員も司法もそれをなかったことにした。
脅迫の嵐の中、いくつかの死亡事件が起きた。Hーリー議員は自宅
がAンティファに襲撃されて幼い娘の部屋に銃弾が撃ち込まれても
異議を貫いたが。
その大量の不正証拠にも関わらず、不正を画策し大勢を脅迫した勢力が勝った。「選挙は操作できるもの」と民主主義のもろさを言っていた。
私個人の経験からも、司法が決して正義感が強い人間によるもの
ではなく、勢力が強い方に付く司法従事者が多い。正義感が強いか
ら司法の職に就いた訳ではないからだ。
あれほどの証拠があっても不正が勝つのは、人間の欲の深さとそれによる堕落で、人間の愚かさがあからさまになる。
E氏は説明した。「共和党は制度内で行う。一方の民主党は制度外で行う、つまり違反的、違法的、詐欺的、不正など」
そして「これは2016年の大統領選の予備選挙の時に民主党がや
った不正です。当時書き出しておきました」と箇条書きにした10項
目以上を示した。「あまりにも多いので書いておかないと忘れる程で
す」と苦笑した。
「民主党は不正をしないと勝てないからです。恐らく4年後の選挙では、全くわからないように不正をやるだろう」と語った。
Tランプ大統領時代にできたはずの我が国の国防の手立て。
日本政府は、尖閣について実効支配を確かにすることさえせず、
それどころかいかなる防衛行動も妨害してきた。自立をする機会が
あったのに何もせず、米中によりかかって、国民を危険に導く日本
政府。
今度は中共に支配されるのか。Bイデンが守ってくれる? それが
総理の言うことか。みな苦笑した。「Bイデン政権は、中共を優先す
る」
Bイデン自身は先日、Hリスを「次期大統領」と呼んだ。
就任前に退陣して本命のHリスが就任すると言われているが。
これからBイデンと息子の賄賂売国行為が何件も訴えられるだろうと見られている。これも証拠は多いが。
インドの予言者は、T大統領はいったんWハウスを去ってから戻ってくる、と言っていた。
米国人は言う。「米国の司法関係者は反日が多いです」
それはなぜですか?と尋ねられ、「中共はお金を使うからです」つまり賄賂や寄付、どういう形にせよ、カネを使って取り込むのだ。
日本は中共が世界中にばら撒くウソ歴史に、反論できていない。
「日本はもっと英語で世界に発信しないと」
世界中にいる日本の大使も害務省の役人も、ガリ勉で人間関係が
希薄なまま大人になった人見知りタイプばかり。ニヤニヤしてやり
過ごすだけ。
A氏は今も嘆く。「彼らは国益を考えない。何もしない、事なかれ主義」
海外在留邦人への給付金をいまだに出そうとしない。把握していな
いからだそうだ。つまり仕事をしていない。2年の任期を事なかれで
終えては年金生活までじっとしている、というのが彼らの生き方にな
っているのだ。
米国人は言う。「日本国民はT大統領を支持している人が多かった。マスコミは反Tランプなのに。国民は判断力があると思う」
「今年は選挙があるから、中国に揉み手をする売国奴を落とす機会だ」と言っていた。