遺伝子ワクチンは未知(2) ― 2021/06/27 21:55
そんな中、ワクチンの安全性に懸念を訴える国内の医師など450人(医師390人と地方議員60人)が連名で、接種の中止を求める嘆願書を24日に厚労省に提出した。
発起人の高橋米Wィスコンシン医科大学名誉教授は同日に国会内で
会見した。
「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、
安全性もまだわかっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させ
る必要があるのか疑問だ」と説明。
他の医師たちからも 「治験が終わっていない」
「接種後に少なくとも356人が死亡している」
等の発言。
「主流メディアはこのことを報道したのか??」とT氏。「これを放送しないのは放送法第4条違反、それくらいひどい」
「国民が迷ってるから報道しないと言うのなら、それは間違い。一定の
方向へ誘導するのが報道ではない。国民が迷っているから判断する為
の情報を提供する、それが報道の役目」
地上波TVではお笑い芸人が科学者に向かってその見識にケチをつけ
るそうで「偉そうに言うんじゃない」と怒っていた。
会見の録画を主流メディアが報道していないから、ネットでその会見動画
を放送できないと言う。「戦争へ向かっている時、報道は統制をする」と
T氏。
種々の所で、労働者が上司からワクチン接種を強制されて苦しんでいる。
そういう社会的に弱い人を助けようと、宗教団体を作った人がいる。
強制された時に、相手へ出す説明カードを配布すると同時に、本部の
電話番号が書かれていて、弱い立場の人の代わりに、弁が立つ担当者
が説明してくれると言う。
カードに書いてあることは、「当団体は憲法19条 思想良心の自由
及び20条 信教の自由に基づき活動しています。信仰上の理由によ
り、信徒の自由を阻害する行為またはいかなる強要・強制に値する行為
はご遠慮願います」
「打ちたくなくて怖くて苦しんでいる人たちがいる。その人たちに強要してはいけない。憲法にも医師法にも書いてある」とT氏。
ワクチンの怖い点を学問的に説明した。
「そもそもワクチンとは、外から体内にウィルスという有害なものを入
れることで人間が持つ免疫機能を働かせるものだった。今度の遺伝子
ワクチンは、遺伝子情報を注射で体内に入れて、自分の体内で有害な
ウィルスを作るもの。
では、その後に外から同じウィルスが入ってきた時に、有害だと認知で
きるのか、そして免疫が働くのか、それとも区別できないで自分が作っ
たものとみなして免疫が働かずにウィルスにやられてしまうのか。この
ことで、今まで認可されてこなかった」
実験動物が全部死んだことは、寿命の短いネズミを使ったからだとK―ノ担当相は一言で片付けるが、そうではなく、T氏はこう言う。
「上記のように、自分が作ったものかどうかを区別できずに、外からの
ウィルスが入っても免疫機能が働かずに、実験動物がいっぺんに全滅
したのではないかと考えている」
世界支配を目論み人々を奴隷として従わせるGレイトRセットに、対抗する人たちがいることは嬉しい。私たちも意志を表して奴隷にされないように踏ん張ろう。