善と悪の戦い-41(2)2021/02/01 19:44


H氏は言う。「状況がそっくりでその構図が依然として続いている」


     「しかし若干、楽観視することはTランプ氏の国民からの支持がいま
     だに高いこと。核心的なT支持者はあまり揺らいでいない」


  類似点9:後任が社会主義者、戦争推進。
       H後のRーズベルトは親ソ、T後のBイデンとHリスは親中。


「さて、Tは再選されるのか」


今のところTは「新党を立てる気はない。共和党を支持する」と言っている。


     共和党は、「T氏に新党を作られたら、共和党から離脱者が出て、
     益々党が衰退していく」と危惧していて、新党を作らず共和党を支持
     すると言うTを肯定する議員が多いようだ。


     M氏は「I氏はTに続く共和党員として3人の名前を優秀だとして挙げ
     ていた」と説明。「Pンペイオ、Hーリー、Cルーズ」


H氏は言う、「次回の予備選では、今回の本選以上に仕掛けがされるだろうから、大変だと思われる」


M氏は言う。 「H時代と同じことが今も起きている」
H氏は応える。「それは当時の人たちの末裔が受け継いでいるから」


Bイデンは、新政権発足の演説で政治的過激主義の打倒を言ったが、どの口が?だ。


     昨年BエルエムやAンティファは「民主党の為に」あちこちで暴動を
     起こし、政情不安を作りT政権を揺さぶった。


Bイデンは新政権発足の演説で、白人至上主義を打破すると言っていたが。


     政府が黒人の母子家庭に補助金を出すようになって以来、黒人男子
     が家庭をかえりみなくなり母子家庭が増えた、黒人男子が妻子に責
     任感を持たなくなった、と黒人自身が特別扱いの結果を指摘している
     ことを前に書いた。


     学校や企業の試験では成績が同じの場合は黒人を採用している。


        日本では、在日には3世、4世になってもいまだに特権を与えて
        いて、入試や就職に有利だと聞いた。今や沖縄の大学では
        アイヌと言えば優先合格するそうだ。


     それこそ、元々の多数の国民の方が差別扱いされている。


一部にそういう特権を与えたことで、反日が増え、反米が増えたのではないか。


     昨年は「黒人も大切だが、大切なのはみんな同じだ」と発言した人
     が射殺された事件があった。


     Oバマ夫人はファーストレディとして12回も雑誌の表紙を飾ったが、
     Tランプ夫人は1回も無かった。白人差別も甚だしいではないか。


     かつてWASPの国と言われた米国で、多数派国民がメリークリス
     マスと言えない、宗教の自由がない。連邦最高裁判事の9人のうち、
     最近まで4人がユダヤ人だった、今は3人だが人口比率からはそれ
     でも多い。


Bイデンは、国内テロリズムの撲滅を言ったが、これも、どの口が?だ。


     昨年はあちこちの州で暴動が起きていたが、民主党州は暴力を放
     置、主流メディアは報道しなかった。


     暴力による内乱、政治空白を危惧したT氏は2018年の大統領令を
     発動しなかった。


連邦議事堂へ乱入したのはT支持者ではなく、BLMやAンティファだった。


     誰がゲートを開けたのか、今も不明。議事堂乱入はいつもリベラル
     派がやっていて、連邦議事堂へは時々、州議事堂へはちょくちょく。
     民主党Hリスは、それは民主的な行為だから警備員は邪魔をしな
     いで、みたいなことを言っていたそうだ。


     そして6日に死亡したのは射殺された元兵士の女性。そして一人は
     脳卒中?もう一人は心臓病? いまだにはっきり発表されていない。
     口封じだと疑われている。乱入を扇動するよう指示されたのではな
     いか。


然るに、今回の大統領選はまぎれもなく暴力による、非合法なクーデターであり、革命政権が誕生したということだ。


ロシア革命時、100年前とよく似ている。

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